愛知第16支部

愛知第16支部

犬山市 江南市 小牧市 北名古屋市 豊山町 大口町 扶桑町の7行政区から構成されています。

総人口・・・475,361人

総世帯数・・200,765世帯

犬山市

・人口・・・71,903人     ・世帯数・・・ 29,948世帯
■犬山市は愛知県の北側に位置しており、木曽川を堺として岐阜県と接する位置にあります。木曽川の畔の山の上には犬山市のシンボルである国宝犬山城があり、とても趣のある景観を形作っています。また、犬山城下には江戸から昭和までの歴史的な建造物が残っており、多くの観光客で賑わっています。
■針綱神社の祭礼である犬山祭では国の重要無形民俗文化財に指定されており、華やかな山車が城下町を巡行します。この祭礼で使用される山車は3層で豪華なだけでなく、からくり人形も備えており、愛知県の有形民俗文化財に指定されています。この山車が城下の広場に集まった様はとても圧巻の光景で、歴史ある文化が今にも息づいています。

江南市

・人口・・・96,603人       ・世帯数・・・39,586世帯
■江南市は1954年(昭和29年)6月1日に丹羽郡古知野町・布袋町、葉栗郡宮田町・草井村が合併し発足しました。愛知県尾張地方の北部にあり、木曽川の南岸に面しています。名古屋市のベッドタウンとして発展し、名鉄犬山線により約20分で結ばれています。市の花は藤となっており、曼陀羅寺公園の藤が有名です。毎年4月中旬から5月上旬まで「こうなん藤まつり」が開催され、園内の藤棚には早咲きから遅咲きまで11種類の藤が紫、紅、白と色鮮やかな風景を見ることができます。
■歴史的なものとしては、古墳時代に造られたとされる二子山古墳や富士塚古墳が残っています。戦国時代には織田信長や豊臣秀吉が若き日を過ごした地でもあります。

小牧市

・人口・・・146,456人  ・世帯数・・・ 63,744世帯
■小牧市は、1955年(昭和30年)に小牧町、味岡村、篠岡村の3町村が合併し、県下21番目の市として誕生しました。その後、1963年(昭和38年)には北里村と合併して、現在の市の形になりました。
■市のシンボルとして小牧山があり、織田信長が築城した小牧山城、豊臣秀吉と徳川家康が戦った「小牧・長久手の合戦」があった歴史的な場所になっています。現在の小牧山城は歴史館となっており、小牧・長久手の合戦や小牧山に関する展示を行っており、展望室からは濃尾平野を一望することができます。
■また、隣接する県営名古屋空港や3つの高速道路が繋がる場所であることから、主に工業の街として発展し、工場や物流拠点となっています。名産品としては、小牧発祥と言われる名古屋コーチンや桃花台の地名にもなっている桃があります。

北名古屋市

・人口・・・86,294人 ・世帯数・・ 37,090世帯
■2006年(平成18年)に西春日井郡師勝町と西春町が合併して発足しました。名古屋市のベッドタウンとなっており、名鉄犬山線を利用すれば名古屋駅まで約10分で行くことができます。市内循環バス「きたバス」と県営名古屋空港への路線バスがあります。濃尾平野のほぼ中央にあり、合瀬川などの河川があるため、農業が発展してきた地域となっています。市の四方は高速道路に囲まれており、道路状況にも恵まれているため、周辺の国道や県道沿いには工場や物流施設などが並んでいます。
■文化財としては、高田寺と木像薬師如来坐像が国の重要文化財に指定されています。また、この地方で知られた素封家である旧加藤家住宅が国登録有形文化財となっており、ここで行われる回想法は全国的に知られています。

豊山町

・人口・・・15,675人  ・世帯数・・・ 6,918世帯
■豊山町は愛知県内で最も面積が小さく、県営名古屋空港が町の面積の1/3を占めています。現在、県営名古屋空港は国内線のみですが、中部国際空港が開港されるまでは、国際線も発着していました。当時の国際線のターミナルビルはショッピングモールとしては再利用され、家族連れで賑わっています。また展望デッキからは飛行機の離着陸を見ることができます。
■また、空港だけではなく、航空機関連企業が多い地域でもあり、航空機の展示やシミュレータ体験ができるミュージアムもあります。名古屋駅へは直通バスが通っており、約30分程度で行くことができます。高速道路もあるため、車での移動がしやすい地域となっています

大口町

・人口・・・24,191人  ・世帯数・・・9,421世帯
■大口町は、愛知県の北西部に位置し、自然と田園風景に恵まれた素敵な地域です。町の中心には賑やかな商店街や美味しい飲食店が点在し、地元の新鮮な食材を使った料理を楽しめます。特に、大口町名物の麩まんじゅうは評判で、観光客にも愛されています。地元の祭りやイベントも多く、地域の文化に触れる機会がたくさんあります。大口町はのどかな暮らしと観光スポットが共存する場所で、地元の人々の温かさが訪れる人々を迎え入れています。
■歴史的には、古代から中世にかけて農業と漁業が栄え、戦国時代には織田信長や徳川家康の影響下にありました。明治時代に入ると、大口町も農業と商業が発展しました。大口城跡は、その歴史の証で、壮大な石垣や歴史的景観は訪れる価値があります。大口町の美しい風景は、自然と歴史の調和が魅力で、地域の文化を感じながらリラックスできる場所です

扶桑町

・人口・・・34,239人  ・世帯数・・・14,058世帯
■2022年に町政70周年を迎えた扶桑町です。北部には木曽川が流れ、川越しに岐阜県各務原市を望むことができる愛知県北西部の町です。町内には名鉄犬山線の駅が3駅あり名古屋市内まで約30分で行けるので通勤や通学にも便利です。町花はひまわりで、扶桑駅ロータリーにはひまわりを模したモニュメントがあります。
■特産品は守口大根で、全国の約6割を扶桑町で生産している細長い守口大根は主に「守口漬け」として親しまれています。2013年に扶桑町で収穫された長さ191.7㎝守口大根は「世界一長い大根」としてギネス世界記録に認定されました。

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